JPT協会(日本心理療法士協会)のカウンセリング

誰でも、ストレスを感じたり、自分の思いを誰かに話したい気持ちになることがあります。そんなときは、ひとりで悩みを抱え込むより、プロのカウンセラーに自分の悩みを相談するのも一つの解決方法となります。
「カウンセリングってどんなものだろう?」 「カウンセリングなんて受けたことないから不安」 「どこに申し込めばカウンセリングを受けられるの?」 など、さまざまな疑問を抱かれる人も多いのではないでしょうか。
日本心理療法士協会には、心温かいカウンセリング経験豊富なベテランのカウンセラーが所属しています。あなたにあったカウンセラーをご紹介します。もちろん、相談内容については守秘義務を厳守致しますので、ご安心ください。



心理カウンセラーが親身になってクライエントの話に耳を傾けることから「傾聴カウンセリング」といいます。クライエント自身が気づいていない気持ち、欲求などに光をあてていき、問題解決をはかります。

人は幼少時の体験に基づいた「人生脚本」をもっています。人間関係のこじれや人生の様々な躓きには人生脚本が影響しています。輝かしい人生を送るために、カウンセラーと一緒に人生脚本を幸せに導くものに書き直していきます。

日ごろ抑えて付けている「感情」を体験するワーク、夢のワーク、未完の課題の完結させるワークなどの心理的ワークを中心として、あるがままの自分に気づいていきます。交流分析カウンセリングとあわせるとより効果的です。


自由に色を塗ったり、粘土やコラージュなどで好きな物を作ったり、絵を描いたりすることで、自分を表現し、見つめ解放し、自分自身を知ることができます。

子どもたちは心を言葉ではうまく表現できません。そんな子どもたちのためにお絵かきや粘土あそびを通じておこなう「アートセラピー」、お歌や音遊びをとりいれた「音楽セラピー」、遊びを通じて心をほぐす「プレイセラピー」などがあります。お子様の個性にあわせて選びます。

生後2週間以上~小学校低学年が対象です。ベビーマッサージと同様の手技に、ふれあい遊びや言葉かけなど心理学をとりいれたのがチャイルド・タッチセラピーです。あたたかなスキンシップで子どもたちの心身の健康を育みます。



カウンセリングと心理療法について

 

カウンセリングとは、悩みやストレスを抱える人に対する心理的援助活動です。
一般的なカウンセリングでは、クライエント(カウンセリングを受ける人)がカウンセラーに、心の中に浮かんでくる様々な事象を語っていき、気づくことで、自分自身の中にある答えを見つけ出し、なりたい未来へ進むことが出来るようにサポートしていきます。  
また、アートセラピー、箱庭療法などの心理療法では、セラピストの見守りの中でクライエントが作品を通して自己表現し、潜在意識下に押し込められた重い欲求や葛藤に光を当てていきます。
現代では、職場でのストレスの増加や、社会の高齢化、核家族化による近所付き合いの減少などの傾向が顕著になり、人々は様々な問題を抱えているにも関わらず、その問題を解消できるようなコミュニティーの存在がなくなりつつあります。  
誰かに話を聞いてもらいたいと思っても、身近に安心して相談できるような人が見当たらず、1人で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
心理カウンセラー・心理セラピストによるカウンセリングや心理療法は、そんな人たちの支えとなり、皆さんの心豊かな生活をサポートしていきます。

カウンセリングで開ける未来

 

カウンセラーは問題解決のためにクライエントの話を聴き、クライエント自身も気づいていないホンネに焦点を当てたり、気もちの整理のお手伝いをしますが、必要に応じてアドバイスやあなたが抱えている問題点などの理論的な説明はしますが、最終的に答えを出すのも、解決するのもあくまでクライエント自身です。
カウンセラーはクライエントが自分で問題を発見し、解決するためのアドバイスと手助けを行います。
あなた(クライエント)が自分で答えを見つけない限り、その後に、また様々な問題が起こったときに常に人に頼る姿勢を持ってしまうからです。クライエント自身が導き出した答えこそ、今後の人生の支えになる『真の答え』となるのです。
そうは言っても自分で答えを出すことが出来ないから人は悩むのでしょう。 悩みを解決するために、まずは悩みのことはあまり考えず、旅行に行って温泉につかったり、自分の好きなことをしたり、音楽を聴いたり、きれいな花を見ながらフラワーアートを試みたりして気持ちをリラックスさせると、意外に解決のヒントが見つかったり、問題と思っていたことが問題ではなくなったりすることもあります。

日本心理療法士協会のカウンセリングは、そのためにクライエントに合った様々な心理療法やカウンセリングを行います。   
  一般的には、1時間のカウンセリングや心理療法を週1回~月1回のペースで行うことが多いですが、納得いく答えを見つけるために、カウンセラーと相談しながら、あなた自身で時間を決めることができます。  

 


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