花育ひろば


花育とは、子どもの頃から花に親しむことによって子どもがもともと持っている生命力を伸ばし、心を豊かにしていこうという活動です。教育現場だけでなく、地域活動としての取り組みのほか、育児・家庭・職場など幅広い方面で注目されています。
協会の理念に基づき専門の知識を持った、インストラクターの派遣・研修・セミナーの需要も伸びており、花育活動の人材育成・ネットワーク化による情報交換は、必要不可欠となっています。


【ソトデナニスル?2011】

無印良品主催の「ソトデナニスル?2011」が開催されました。8月19日(金)~8月21日(日)の3日間、群馬県嬬恋にて行われた、ワークショップ「はなごと」への参加です。あいにくの雨模様でしたが、大自然の中たくさんのお花と、元気いっぱいの子ども達とのふれあいが素敵でした。詳しくは、「花育にっき」をご覧ください。


【西宮ガーデンズでの花育:2011年7月26日(火)】

今年も行いました。西宮ガーデンズでの花育。多くのお子様が、いっぱいのお花に囲まれて、たくさんの笑顔になりました。芙和先生はお母様方に、「花育」の効果や、その大切さ、東北での花育ボランティアの状況などお話して下さいました。花育士達も、お子様に元気を分けてもらって、幸せな一日でした。詳細はブログ「花育にっき」をご覧ください

 


【2009年8月3日(月)西宮市立香櫨園小学校さまでの活動♪】

conokaさま主催『花育ランド』夏休み企画3日目です。

香櫨園小学校さまには昨年も伺わせて頂きました。昨年も参加して下さったおこさまもいらっしゃり、昨年のことを覚えていて下さったりと・・・☆

とても楽しかったです。はじめて参加して下さったおこさまも創造力豊かに作品を創ってくれました。

 


【2009年7月30日(木)西宮ガーデンズでの活動♪】

西宮ガーデンズの中にもある素敵なお花屋さんconokaさま♪♪conokaさま主催の花育『花育ランド』が西宮ガーデンズにて開催されました☆

花育士・花育インストラクターを派遣いたしました。

お花もたくさんあり、こどもたちも喜んでくれました☆

詳細は協会花育ブログ『花育にっき』でも掲載しています^^是非ご覧下さいませ。


【2009年7月28日(火)鴻池幼稚園さまでの活動♪】

昨年同様conokaさま主催『花育ランド』を開催され、花育士・インストラクターを派遣いたしました☆

今年は、7月28日に鴻池幼稚園さまに行って参りました。 パワフルなこどもたちにお花を楽しんでもらいました^^


【3月15日(日) 大阪府岸和田市】

大阪府岸和田市を中心に花育活動を行っている花育士、前田純子さんが、花育創作展を開催しました。 いつもの「花育ひろば」をさらにバージョンアップさせ、また、子どもたちがどのように花育をたのしんでいるかご家族の方にも体感いただける催しとなりました。


【2月11日(水) 横浜市場活性化協議会様】

横浜市中央卸売市場南部市場にて、横浜市場活性化協議会様主催で小学3~4年生を対象に花育ひろばを実施しました。



【8月4日(月) 茨木市教育委員会様】
【8月5日(火) 西宮市教育委員会 西宮市立香櫨園小学校様】

Conoka主催の夏休み花育ランドにインストラクターを派遣しました。

 急阪神グループの花ショップconoka茨木店と、阪神西宮店のある各市教育委員会の協力で「花育」を開催。当協会インストラクターが夏休みの1日を、お子さま、保護者の方々と楽しい時間を過ごしました。 。

参加児童からの感想
☆ へんな花がいっぱいあった。(3年生)
☆ おかあさんが「きれいね。と言ってくれたのがうれしかった。(3年生)
☆ 初めて花のすごさを知った。今日は来てとてもよかった。また来たいです(^^)  (4年生)
☆ とてもふしぎな気持ちになりました。なんだか心が大きくなったり、小さくなったりした。(6年生)

保護者からの感想
▼4日(保護者とお子さまがそれぞれアレンジを作成)
☆ 疲れていたので、欠席しようかと思ったのですが、参加して元気になった気がします。
☆ 子どもを気にせず、自分と向き合えたすてきな時間でした。

▼5日(保護者は後ろから見守って頂きました)
☆ 親が一切関わらないというのがgood。子ども自身がのびのびしてくれました。
☆ 手を出さず、口を出さずはなかなか難しいですが、席が分かれていたのでゆっくり見守ることができました。
☆ 見ているだけで、気持ちが開放されるような心地よさを感じました。我が子だけでなく、アレンジに夢中な子供たちを見ているととても楽しかったです


【3月30日(日) 福知山YMCA様】

ブッククラブの「絵本の読み聞かせ会」のあと、花育ひろばを実施しました。6ヶ月のベビーを連れたママから、小学生の祖父母も参加されました。

参加者の感想
☆ 同じ花なのに、色がちがうだけでにおいがちがうのにおどろいた。(6年男子)
☆ 今日はじめてしたけどとても楽しかったです。いろいろな花の名前もよくわかったし、
  最後までていねいにできたのでよかったです。(6年女子)
☆ 疲れと肩こりで朝から休みたいなぁ~の気分でしたが、参加して本当によかったです。
  気分が明るくウキウキになるひとときでした。感謝!(女性)
☆ 自分の世界に入れてとても楽しかったです。癒されました。癒されて、パワーが出ました。
  花からパワーをもらった気がします!(赤ちゃんを連れて参加のママ)


【3月26日(水) 兵庫県三田市】



【タカトリマリさん】

タカトリさんは、名古屋校の修了生です。夏休み小学生のお子様を集めて、花育をされています。                                                   昨年はお花屋さんのスペースを借りて、今年は名古屋市内の社会福祉協議会のボランティアルームで行ったそうです。

10名程度のお子さんが集い、昨年も今年もそれぞれにお花を楽しんでいました。  その中でタカトリさんにとって、印象的な男の子がいました。彼は昨年、お花を高く活けたくて、がんばっていました。ぐらぐらする不安定なお花を、必死で支えながら苦心していけていたそうです。今年も参加した彼はとてもにこにこしていました。そしていきなり最初から、「僕、もうどんな風に活けるか、考えてるんだ」と。その手にはモールが握られていました。そしてそのモールを支柱にして、しっかりと立てたそうです。                                  「一年間、彼も成長してるんだなぁ・・・」と感じたタカトリさん。 

子どもはお花で心の成長を表している。その成長ぶりを見守ることが、タカトリさんの楽しみだと、おっしゃっていました。 

これからも花育活動、がんばってくださいね!!


【大西誠さん】

名古屋校の修了生、別名薔薇王子です。フラワーハートセラピスト、花育士、グラスルーエ・・・と、本当に意欲的に受講されている、勉強熱心な方です。

大西さんはセントラルローズで薔薇の花を育てるお仕事をしています。実は薔薇だけではなく、北名古屋市の「森のサロン」というカルチャーセンターで、花育士として、子ども達の心も育んでいらっしゃるんです。

そこでは、「芝生の箱庭」というご自身で考案し、作成したオリジナルの資材を使って行っています。毎回、子ども達の発想に驚きと感動!だそうです。

実は、今回たくさんの子どもたち、親子の作品の写真を提供してもらいました。「花育にっき」に掲載しますので、是非見てくださいね!!



【阿部かなえさん】

もともと、北海道でお花の専門学校に進学し、東京で葬祭関係のお花の仕事をしていました。もっとお花について深く学びたいと、渋谷青山校に通い始めました。

学んでいく中で、いろいろなことに気づき始めました。阿部さんは、子どものころ自宅でおばあ様を介護していたそうですが、買ってきた切花を飾っても、すぐに枯れてしまったそうです。きっと、おばあ様の辛さや、阿部さんの大変さをお花が受け止めてくれていたのだと、今、お花の癒しの力を確信したそうです。

代わりに枯れてくれた優しいお花へのご恩返しがしたいと、これからも花にかかわっていく気持ちを強くしています。

 カレッジでの花育の授業は、特に実習がすごく楽しかったそうです。自分では想像でない、子供たちの発想の豊かさに驚きました。子供はどの子も天才だ!と。子供が顔を描いて、「これ阿部先生ね」といってくれたとき、思わず泣きそうになるほど、感動しました。

 現在、阿部さんはブライダルフラワーのお仕事をしています。花育を修了したことをきっかけに、今後は子どもたちに対しての活動を広げたいと思っています。また、高齢者の方への活動も考えているそうです。是非、近い将来子どもの気持ちをしっかりと受け止める花育士として、高齢者のお心を癒せるフラワーハートセラピストとして、がんばってくださいね。 花育セラピスト資格もめざしてがんばってくださいね!応援しています!


【手塚布士美さん】

今、手塚さんは、宇都宮で花育を中心に行う、「flower heart salon mahana」をオープンしました。サロン名の「mahana」とは、ハワイ語で、「休息、暖か」。ポリネシア語で「太陽」を意味するそうです。手塚さんご自身が「太陽」のように、サロンに集まってこられる人々や子どもたちを暖めて、ほっと休める処にしたいと、決めた名前だそうです。素敵ですね!そこには必ずお花があって、「遊びに来たよ!」と、気軽に寄れる場所にしていきたいと考えています。

もともと、手塚さんは看護師さんでした。お花のアレンジをしていたこともあり、お花を使って、メンタルケアができないか、と考えていたところ、ハートステップ・カレッジを知り、「これだ!」と思ったそうです。そして、フラワーハートセラピーを学びに、渋谷青山校に通っていて、カレッジで花育士の勉強もできることを知りました。常日頃から、友人の子どもたちを見て、窮屈感を感じ、もっとのびのびできないか、と思っていました。カレッジの花育は他と違い、かなり奥深くまで勉強できることを知り、迷わず受講を決めました。

実際学んで、どれも実践的な授業で、実際にそのままやっていくことが出来る、と思ったそうです。心理をしっかり学ぶカレッジの授業は、こういう関わり方が大事、とか子供はこう感じたり、考えたりするということを理解できました。始めるにあたって、いろんな人に花育をやっていることを伝えると、みなさん子供にやらせたい、とか通わせたいと言ってくれるそうです。また、営業経験がなかった手塚さんにとって、学校やPTAなどで活動するコツなど、本当に勉強になったとおっしゃっていました。

サロンも、本当に楽しみですね!是非、みなさん、宇都宮に訪れた際は、「flower heart salon mahana」へ足を運んでください。きっと暖かい休息のひと時が過ごせますよ。


【水取(もんどり)亮子さん】

フラワーハートセラピーを勉強していた水取さんは、もともと子供が大好きだったそうです。
 昨年、友人からカンボジアに小学校を作りに行こうと誘われ、行きました。滞在日数は短く、完成までは居られなかったのですが、9月に開校式がある、というので再度訪れ、今年の6月に運動会があったので、3度目(!)の訪問をしてきたそうです。

子供たちは、本当に元気で明るく、すっごい笑顔でした。運動会では綱引き、玉いれ、ダンスなど楽しんだそうです。水取さんは女の子と手遊びなどしていたのですが、その後ろに列ができて、遊ぼう!と言ってくる子たちが、とても可愛らしかったそうです。

(子供たちの様子はUチューブ、http://www.youtube.com/watch?v=HK8xUDFyt-k「いきいきスクール」で観られます)

いつか、この子達のように、元気いっぱいの海外の子供たちと花育がしたい、と水取さんは思っています。お花の手配は大変なので、いずれ<グラスルーエ>も学びたいと考えています。

授業で楽しかったのは、実習でした。大田区の図書館で行われた花育ボランティアに参加した後、授業の実習を受けたので、実質2回目の経験でした。そのため、ゆとりを持って行えました。また、芙和先生の、ワークがとても勉強になりました。最初は一人で考え、その後グループで相談しました。意見を出しながらまとめていったら、どんどん深まり、納得できる答えがでました。

将来の目標は、海外で花育をすることですが、目下の目標は知り合いが経営している保育園で、花育をやることです。既に話をして、了承を得ているので、あとはタイミングです。最初の第一歩ですね。

花育を学びたいと思っている人へ。花育の授業は本当に楽しかったです。もし、迷っている人がいるなら、是非やった方がいいです。人生でいらないことは、本当にないと思います。どんなことも、経験となると確信しています。

素敵なメッセージ、ありがとうございました。